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愛知県津島市中一色町市場160-2

鉄骨新築工事

鉄骨新築工事

鉄骨スレート造(抗打ち~舗装まで)

鉄骨スレート造とは屋根や壁の仕上げ材料がスレート葺きの構造のことです。

工場や倉庫等の屋根や外壁に使われることが多く、耐久性に優れ塗装による保護がなくても30年程度持ちこたえることができます。

アスベストが含まれない材料を使用していて健康被害もなくなりました。

瓦に比べると軽量で耐久性があり、収縮も少なく安価です。

鉄骨ALC造(抗打ち~駐車場舗装まで)

ALCとは気泡を加工した軽量だけれど強度の高いコンクリートのことで、「Autoclaved Lightweight Concrete」の略称です。

ALCの特徴としては強度が高く耐火性、遮音性ともに優れているといわれています。

そんなALCで強度の高い「鉄骨」で骨組みを造り、その骨組みをALCで囲ったものが鉄骨ALC造と呼ばれています。

鉄骨架台、階段(キュービクル~簡易倉庫)

鉄骨架台や階段の設置も行っております。

架台とは重量のある設備機器を設置するための架構で鉄骨で設置することにより安定性が増します。

階段に関しても鉄骨で設置することにより重いものを運ぶ際に安定性が高まります。

鉄骨新築工事の流れ

1.地鎮祭

工事を行うことが決まったあとに近隣の住民の方に挨拶まわりを行い、まず地鎮祭を行います。

地鎮祭とはその敷地の守護神に工事の無事と施主様のご家族や会社の方々の繁栄を祈願する儀式です。

2.基礎工事

基礎工事を着工します。

基礎工事は建物を揺れないように強くするための大事な工事です。

揺れに強くするためには建物を安全に支える機能が重要で、杭と基礎が建物の重さを地面に伝える重要な役割を担っています。

3.鉄骨工事

鉄骨工事とは、鋼鉄製の部材を使用し柱や梁などの建築物に重要な骨組みを作る工事のことをいいます。

現場では作った鉄骨をクレーンで持ち上げ、ボルトや溶接で結合し建物の骨組みを組み立てていきます。

鉄骨は木と比較して強く、鉄筋コンクリートと比較しても軽いので大空間構造を作り出せるというメリットがあります。

 

 

4.内外装工事

内装工事とは建物の内部の工事のことをいいます。

電気、ガス、水道などの設備工事の他、天井、床や畳の仕上工事、ふすま工事など内部の様々な工事を行います。

外装工事とは、主に屋根や外壁などが劣化したり汚れたときに行う工事のことです。

工事が終わったあとにも定期的なメンテナンスが必要です。

5.外構工事

外構工事とは建物の外装における構造物の工事のことをいいます。

特に塀やフェンス、門などを設置する工事を行います。

他には玄関アプローチや駐車スペースのカーポートやガレージなども外構工事に含まれます。

6.竣工

工事終了

建物ができあがると使用するために必要な完了検査という検査があります。

この完了検査に合格しなければ建物は使用できません。

こちらの竣工までの検査もわしの建設が代行します。

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